トピックス

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日本誠食株式会社は、お客様に安心してお召し上がりいただける中国産食材に限り、2011年3月末を目処に使用再開を予定しています。

日本誠食株式会社では、2009年より青島農業大学協同組合学部教授の大島一二氏(前東京農業大学教授)と連携し、中国産食品の安全性について検証してまいりました。

現在の経済情勢を背景に、TPPの加入による諸外国との関税撤廃なども見据え、より一層進む「食材調達のグローバル化」へのいち早い対応に努めております。そのような中で、「安心」のご提供を大前提とした、中国産の食材についても調査と確認を進めてまいりました。大島教授の顧問監修のもと、社内で協議を重ねた結果、安全確認のとれている一部の食材について、2011年3月末より使用再開を決定致しました。

今後も、社会環境変化へのスピーディな対応を心がけ、常に安心できる食材をお客様の食卓にお届けできるよう、全社一丸となって取り組んでまいります。

大島一二(おおしまかずつぐ)氏 プロフィール紹介

1959年長野県生まれ(現在51歳)。
1987年東京農業大学大学院博士後期課程修了。
1987年東京農業大学助手就任。
その後、講師、助教授を経て、2004年から東京農業大学教授。
2006年〜2008年 日本農業経済学会常務理事。
2008年から中国の青島農業大学協同組合学部教授、現在に至る。

■専門領域
中国農業、農村に関する研究。中国産食品の安全生産システムに関する研究。

■中国での活動
1.主に日系食品企業と協力し、食品安全システムの開発に関わる活動。
2.青島農業大学において中国農村に協同組合を普及するための、人材育成活動、日本の協同組合の紹介活動。

▼大島氏が紹介された新聞記事

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